はじめに

現在、専業主婦の方は個人の収入がないと判断され、お金を借りることが難しくなっています。
パートやアルバイトである程度の収入がある主婦の方でしたら問題ありません

もしくは、収入のある旦那さん名義で申し込みをするという方法もあります。
上記を理解したうえで、当サイトをご覧いただければと思います。

実際の体験談をご紹介

海外旅行の費用のためにカードローンで借入しました。(女性/40代)

女性/40代

私は専業主婦15年目の40代女性です。子供も中学生になり、やっと子育ても落ち着いてきました。

そんな私の唯一の趣味は旅行です。時々ですが友達と旅行に行って、ストレスを発散しています。
旦那の給料が多いわけではないので頻繁には行けませんが、これだけは止められません。

そんなある時、友達に「海外旅行に行かない?」と誘われました。

でも、お金に余裕がなく、旦那にお金を出させるわけにもいかないので、断ろうかどうしようか迷いました。

そして、何とか海外旅行の費用を調達する方法はないかと考え、
カードローンでお金を借りることにしました。

ただ、専業主婦で収入がないので、そんな私でもカードローンの審査に通るのか不安でした。

私が普段利用している三菱UFJ銀行にカードローンのサービスがあったのですが、
よく見てみると「専業主婦でも借り入れ可能」と書いてありました。

どうやら、私自身に収入がなくても旦那に収入があれば、申し込みができるようです。

これならお金が借りられるかもと期待を膨らませて、申し込みをしてみました。
ドキドキしながら審査結果を待っていると、なんと借り入れOKの連絡がきました。

融資額は高くなかったですが、海外旅行に行くための費用としては十分です。

旅行はというと、とても楽しかったです!そして、借りた分は後日しっかりと返済しました。
専業主婦でもお金が必要な時ってありますよね。

そういう時には、カードローンを利用するのが便利ですよ。

パートやアルバイト等で収入がある主婦でも借りれて、口コミ評価が高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. アコム

    土日祝日でも即日融資、電子交付なら郵送物なし、30日間無利息でクレジット機能を付けられる

  3. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

その他の体験談

専業主婦でも問題なし?!カードローンでお金を借りる方法

家計が苦しい時や子供の養育費が欲しい時、または自分のお小遣いが必要な時など、
専業主婦の強い味方になってくれるのがカードローンです。

申し込みも簡単ですぐにお金を手にすることができ、困った時に助けてくれる頼りになる存在です。

もちろん、家族に内緒で借り入れすることも可能ですよ。
こちらでは、収入がない専業主婦でもお金を借りる方法について紹介します。

銀行系のカードローンを選ぶのがポイント

専業主婦は働いていないので十分な収入がないと判断されることが多く、
一般的な職業として考えられていないケースもあるので、お金を借りることは難しいとされています。

また、2010年に施行された総量規制という法律によって、収入の3分の1までしかお金を借りられない決まりになっています。

収入がない専業主婦はこの法律でお金を借りにくい状況になっているのです。
しかし、総量規制はクレジット会社や消費者金融、信託会社が対象となっており、銀行系のカードローンは対象外です。

ですから、専業主婦がお金を借りたいと思ったら、銀行系のカードローンを選ぶと審査に通りやすいです。

これは配偶者に安定した収入さえれば、専業主婦でも借りられるという仕組みです。

カードローンとは?

カードローンは保証人や担保がなくてもお金を借りることが可能なサービスで、
審査を通過して契約期間中であれば、限度額までなら貸し借りができます。

手続きも比較的簡単で、融資のスピードも早いのが魅力です。

保証人や担保がなくてもお金を借りられるのは、対人信用システムを採用しているからです。
一般的にお金を借りるには、その人が持っている財産などを担保として預けるケースが多いです。

なぜなら、返せなくなっても財産を預けていれば、それを使って返済することができるからです。

しかし、カードローンは物ではなく、人が稼ぐ現金を信用してお金を貸すシステムなので、保証人も担保も必要ないのです。
また、利用目的が自由でどのような目的で借りるのかの説明を求められることもありません。

カードローンの申し込み方法

カードローンの申し込み方法にはインターネットや電話、郵送や自動契約機、店頭窓口などがあります。

インターネットの場合はスマホやパソコン、タブレットなどから公式サイトにアクセスし、申し込みページに行きます。
会社によってはアプリを配信していたり、いつどもどこでも申し込めるような工夫もされています。

電話の場合は、専用のフリーダイアルやお問い合わせ番号に電話をして、スタッフを通して申し込みをします。
急いで融資を受けたい時や近くに店舗がない時に便利です。

郵送の場合は必要書類に記入しますので、じっくり考えながら申し込めるのがメリットと言えるでしょう。

自動契約機は各社専用の契約機が街に設置されており、
申し込み手続きや診査、契約やカードの発行など全ての手続きに対応しています。

最後に、店頭窓口ではスタッフと相談しながら申し込みをしますので、
サービスの内容を説明してもらえたり、質問がその場でできるのが良いところです。

申し込みから契約までの流れ

申し込みの際はまず、専用のウェブページや申込用紙に必要事項を記入します。

そして、現金を受け取るために必要な口座が開設されているのかを確認されます。
その後、店頭や電話などで契約の意思を確認し、審査が開始される流れです。

早くて30分、長くても1時間程度でメールや口頭、電話などで審査結果が伝えられ、契約に進みます。

契約は郵送やFAX、インターネットや契約機などで行い、発行されるカードを使って融資を受けて完了です。
申し込み時には本人確認書類となる運転免許証や健康保険証、パスポートやマイナンバーカードを用意します。

さらに、専業主婦の場合は配偶者の収入が証明することができる、
毎月の給与明細や源泉徴収書なども準備しておくと安心です。

カードローンの審査基準

カードローンでは、本人の個人情報などを参考にして審査を行います。

申し込み内容から審査をすることが多く、書類に記入されている内容から判断します。
そして、審査をする時には、まず申し込みの条件を満たしているのかをチェックします。

20歳未満の未成年にお金を貸すことはできないですし、収入の基準を満たしていない人は利用できないケースがあります。

申し込みの条件を一通り確認したら、次は返済する能力について調べられます。
年齢や家族構成、収入や借入状況など様々な情報から判断されます。

専業主婦の場合は持ち家なのか賃貸なのか、配偶者の収入など経済状態も含まれるでしょう。

なお、申し込み内容に不備があったり、嘘の情報を書いてしまうと信用できない人物だと思われてしまうので、正直に答えましょう。
記入ミスや間違った情報を与えてしまうと、審査に通りにくくなるのでそれも注意してください。

さらに、一度に複数のカードローンやキャッシングを利用するのは避けるのが無難です。

複数のサービスに申し込んでいるとお金に困っているんじゃないか、返済できないのではないかと疑われてしまうからです。
一か月のうちに何度も借入するとブラックリストの対象者となり、審査に影響するので気を付けましょう。

カードローンの返済方法

返済方法には、約定返済と随時返済の2種類があります。

約定返済は、契約で決められている期日までに決められた金額を支払う方法です。

カードローンの会社によって期限は異なり、借り入れた金額によって返済額も変わってくるので注意が必要です。
返済日を給料日やその翌日に設定すれば、返済を忘れるなどのトラブルも減らせます。

一方、随時返済は繰り上げ返済とも言われ、好きな時に返済が可能な方法です。

随時返済で支払った分は全て元本の返済となり、利息を減らしたり、早期の返済に繋がったりします。
なお、賢く返済するためには、借り入れる時に必ず計画を立てるようにすることが大切です。

カードローンの公式サイトでは返済シミュレーションのサービスも行っており、
どのくらい借りるとどのくらいの期間、毎月どれだけ返済するのかが分かります。

自分に無理のない範囲で借りるためにも、申し込む前には必ずシミュレーションをしておきましょう。

専業主婦でもお金を借りられる

三菱UFJ銀行のようなカードローンを利用すれば、収入がない専業主婦でもお金を借りることができます。

ただ、申し込む時には必要書類を準備しておくだけでなく、返済方法の確認や利息についてもきちんと調べて、
お金を借りた後は滞納しないように十分に気を付けることが大切です。

専業主婦だからと諦めずに、賢くカードローンを利用して有意義な生活を送りましょう。

アンケート調査をしてみました

審査に…旦那への説明に…お金を借りるまでに最も苦労したポイントは?

専業主婦の場合、消費者金融では総量規制が適用されているため、配偶者の同意無しで借り入れすることはできません。

一方、銀行の場合は法律で決まっているわけではありませんが、ほとんどの場合は同意書が必要ありません。
また、家計の収入が少ない場合は、借りられる金額が少なくなってしまいます。

このように、専業主婦がキャシングをするときには何かと苦労がつきものです。

そこで、全国の主婦の方へのアンケート調査を行い、お金を借りるまでにもっとも苦労したことは何か教えていただきました。

実際にお金を借りるまでに最も苦労した点はどこですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:借入先の選択・・・35%
  • 2位:夫への説明~了承・・・32%
  • 3位:審査書類の準備・・・18%
  • 4位:融資を受けるまでのつなぎ・・・11%
  • 5位:その他・・・4%

1位:借入先の選択

  • 旦那に知られないようにするため、貸してくれる会社を調べるのが結構大変でした。(三重県・31歳・女性)
  • 夫に内緒で借り入れしたかったので、夫の職場に在籍確認がいかないという確約してくれる借り入れ先を探すため、
    一社ごとに電話で問い合わせしたのが大変でした。(神奈川県・49歳・女性)
  • 主人には内緒にしていたので、守秘義務がしっかりしている会社を選びました。(茨城県・49歳・女性)
  • 初めてお金を借りたので、どの借入先が一番安心かを選ぶのに苦労しました。
    ネットの口コミを比較し、最終的に決定しました。(静岡県・25歳・女性)
  • よく怖い話なんかを聞くので、本当に信用できる業者かどうか見極めるのが難しかったです。(大阪府・32歳・女性)
  • どこのキャッシングがお得で信頼できるかを見極めるのに時間がかかった。(福岡県・31歳・女性)

もっとも苦労してのは、借入先にどこを選ぶかということでした。

旦那に内緒で借りたいという方も多く、秘密を守ってくれるところを探すのに苦労するようです。
また、後でトラブルになるのを避けるため、信頼できる借入先を選びたいという意見もありました。

2位:夫への説明~了承

  • 後でバレると夫が怒ることは確実だったので、あらかじめ話をしましたが、
    ずっと反対されていたので説得するまで大変でした。(三重県・37歳・女性)
  • 夫にお金の使い道について納得させることに苦労した。(福岡県・39歳・女性)
  • 主人にどんな風に話しを切り出し、なんと説明していいか悩みました。(愛知県・43歳・女性)

旦那に説明して、了解を得るのに苦労したという方もたくさんいました。

中には配偶者に内緒で借りる方もいますが、発覚したときに喧嘩にならないようにと事前に説明しておく方もいます。
とはいえ、理由を話してもなかなか納得してもらえない傾向にあるようです。

3位:審査書類の準備

  • 受付時に何枚も書類を用意して提出しなければいけなかったので、面倒に感じてしまいました。(東京都・27歳・女性)
  • 書類を集めるのに数週間かかったので、その時間を作るのが大変でした。(京都府・32歳・女性)
  • 書類の内容が分かりにくく、揃えるのに苦労しました。(宮城県・34歳・女性)

3位は書類を揃えるのが大変だったという意見でした。

借り入れをするには、源泉徴収票・住民税決定通知書・給与明細書・
確定申告書・所得証明書といった書類を集めなければなりません。

中には、全て揃えるのに数週間かかったという方もいました。

最後のまとめ

専業主婦が借り入れをする際には、適切な借入先を調べたり、旦那に了承をとったり、
書類の準備をしたりと、さまざまな苦労があることが分かりました。

中でも主婦ならではの問題として、旦那の了承を得なければならない点が挙げられます。

専業主婦の場合は、配偶者の同意がないとほとんどの金融機関で借り入れができません。
例外として、当サイトでおすすめしている三菱UFJ銀行であれば、同意なしで借りることができます。

また、自宅にカードが送られてきたり、本人確認の電話がかかってきたりというように、旦那にバレてしまうきっかけはあります。

後になって秘密で借り入れしたことが発覚するとトラブルになる可能性が高いため、
できるだけ旦那には事前に相談しておいた方が安心です。

確かにキャッシングを利用するまでには大変なこともありますが、お金が必要になったときにはとても便利です。

審査にそれほど時間もかかりませんので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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